ケヴィン・ケナー ピアノ・リサイタル      発売中
〜ショパンコンクール最高位の実力者が贈る〜
この日だけの特別なポーランド音楽プログラム

“ギレリス以来の暖かく、金色に輝く音色” ( Jacques Drillon - Le Nouvel Observateur )
“記憶に残る中で、最も繊細で美しいショパン解釈”(指揮者 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ)

     
【 画像クリックで拡大表示 】
  
 

 
      • ■プログラム    

          ショパン:  ワルツ 変イ長調 Op.42
                 5つのマズルカ Op.6
                 アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22
           パデレフスキ:6つの演奏会用ユモレスクより 第1番-第3番 
              
           ショパン:  ノクターン 第20番 嬰ハ短調 
                    ”レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ” (遺作)
                  スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54
                  幻想即興曲
                  英雄ポロネーズ Op.53
          パデレフスキ: 6つの演奏会用ユモレスクより第4番-第6番
              *曲目が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

 

【ケヴィン・ケナー Kevin Kenner 】
 
第12回ショパン国際ピアノコンクール最高位(1990年)  
 第16回ショパン国際ビアノコンクール審査委員(2010年)

 

  【プロフィール】 
1990年はピアニスト ケヴィン・ケナーにとって記念すべき年となった。彼の芸術的手腕が3つの名声ある賞の受賞によって世界に認められる年となったからである。その3つとは、ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)での最高位(同時に聴衆賞、ポロネーズ賞の受賞)、国際テレンス・ジャッド賞(ロンドン)、チャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)での銅賞の受賞(同時にロシア作品最優秀演奏賞受賞)である。それに先立つ1988年にはジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール(ソルトレイクシティ)や1989年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(フォートワース)でも輝かしい成績を残した。

ソリストとして、ハレ管弦楽団、BBC交響楽団、ベルリン交響楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ベルギー放送フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団等の世界的に著名なオーケストラ、また米国ではサンフランシスコ、カンザス、ニュージャージー、ローチェスター、ボルティモア他多数の主要オーケストラと共演を果たしている。また、チャールズ・グローヴズ、アンドリュー・デイヴィス、ハンス・フォンク、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ、イェジー・マクシミウク、カジミエシュ・コルト、イルジー・ビエロフラーヴェク、アントニ・ヴィット等著名な指揮者との共演も数多い。
近年の主な活動として、フランス・ブリュッヘンと18世紀オーケストラの共演、Ensemble XIXとの演奏及び録音、1826年のグラフを用いてパリのシテ・ド・ラ・ミュージックでのショパン作品リサイタル、またパデレフスキ生誕150周年の記念コンサート及び録音、日本、米国、メキシコ、カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、ポーランドでの演奏ツアー等が挙げられる。

録音も数多く行っており、ショパン、ラヴェル、シューマン、ベートーヴェン、ピアソラと多岐に渡る。近年ポーランドで室内楽カテゴリーにおいて最優秀賞の“フレデリック賞”を授与された。またピリオド楽器にも造詣が深く、1848年のプレイエルを用いて国立ショパン研究所のレーベルで録音したショパンのソロピアノ作品集はディアパソン誌(仏)にて5つ星を獲得した。最近では2018年3月ワーナー・クラシックスより、チョン・キョンファ氏とのデュオによる新譜 ≪Beau Soir≫ を発表、こちらもまたディアパソン誌にて5つ星を獲得する。同年6月には同レーベルより ≪ショパン:後期ピアノ作品集≫ 、また7月にはショパン研究所レーベルよりワルシャワで作曲者自身のスタインウェイピアノを用いて録音した ≪パデレフスキ・ソロピアノ作品集≫ を発表。

2015年、ショパンのピアノ協奏曲2曲のピアノ五重奏をナショナル・エディションより出版。

2011年以降、ヴァイオリニスト チョン・キョンファからの熱烈なオファーを受け彼女の10年ぶりとなる活動始動に伴いデュオパートナーとして世界ツアーに参加。“美しく穏やかな真珠のような輝きを放つピアニズム”(英・テレグラフ紙)と絶賛されるなど、キョンファのヴァイオリンを引き立てつつ存在感を放つアンサンブルは彼の高度な美的音楽性を聴衆に再認識させている。

英国王立音楽大学教授を経て、2015年9月より米国マイアミ大学フロスト音楽校教授。近年では、第17回ショパン国際ピアノコンクールに参加したチョ・ソンジンからの依頼によりコンクール直前に集中レッスンを行い、見事優勝に導いたことで、ケナーの教育者としての手腕が改めて認められた。
 
会 場  軽井沢大賀ホール      [全席指定・税込・未就学児入場不可]
日 時  2019年7月6日(土)14:00開演(13:30開場)
席種・料金  SS席 5,500円  S席 4,000円  A席 3,000円  立見席 2,000円  (当日各席500円増)
 ※ ユースチケット(25歳以下)   S席 2.000円  A席 1.500円

          ※ ユースチケットのお取り扱いはオフィス・マユのみとなります。
           ご来場時に25歳以下の証明となるものをご提示いただきます。

SS席 

S席 

A席 

立見席 

ユース S席 

ユース A席 

 
    • オフィス・マユでご予約後の入金方法
    •  郵便振替:口座記号・口座番号=00520-9-77326 加入者名=オフィスマユ
    •  銀行振込:八十二銀行県庁内支店 普通預金 口座番号=31030 口座名=オフィスマユ
    •  ※ チケット代+送料100の合計金額をご入金ください。入金確認後、チケットを郵送いたします。 
    •   振込手数料はお客様にてご負担くださいますようお願いいたします。
    •  
    •  お申込み・お問合せ ☎ 026-226-1001 オフィス・マユ(平日9:3018:00)

■プログラム    
ショパン:
 ワルツ 変イ長調 Op.42
 5つのマズルカ Op.6
  アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22
 
パデレフスキ:
 6つの演奏会用ユモレスクより 第1番-第3番 
      
ショパン:
 ノクターン 第20番 嬰ハ短調 
  ”レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ” (遺作)
 スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54
 幻想即興曲
 英雄ポロネーズ Op.53

パデレフスキ:
 6つの演奏会用ユモレスクより第4番-第6番
 
 *曲目が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

【ケヴィン・ケナー Kevin Kenner 】

 
“ギレリス以来の暖かく、金色に輝く音色”
 ( Jacques Drillon - Le Nouvel Observateur )
“記憶に残る中で、最も繊細で美しいショパン解釈”
 (指揮者 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ)
 
第12回ショパン国際ピアノコンクール最高位(1990年)
第16回ショパン国際ビアノコンクール審査委員(2010年)
  
■ プロフィール
1990年はピアニスト ケヴィン・ケナーにとって記念すべき年となった。
彼の芸術的手腕が3つの名声ある賞の受賞によって世界に認められる年となったからである。
その3つとは、
ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)での最高位(同時に聴衆賞、ポロネーズ賞の受賞)、
国際テレンス・ジャッド賞(ロンドン)、
チャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)での銅賞の受賞(同時にロシア作品最優秀演奏賞受賞)である。
それに先立つ1988年にはジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール(ソルトレイクシティ)や1989年ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(フォートワース)でも輝かしい成績を残した。
 
ソリストとして、ハレ管弦楽団、BBC交響楽団、ベルリン交響楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ベルギー放送フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団等の世界的に著名なオーケストラ、また米国ではサンフランシスコ、カンザス、ニュージャージー、ローチェスター、ボルティモア他多数の主要オーケストラと共演を果たしている。また、チャールズ・グローヴズ、アンドリュー・デイヴィス、ハンス・フォンク、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ、イェジー・マクシミウク、カジミエシュ・コルト、イルジー・ビエロフラーヴェク、アントニ・ヴィット等著名な指揮者との共演も数多い。
近年の主な活動として、フランス・ブリュッヘンと18世紀オーケストラの共演、Ensemble XIXとの演奏及び録音、1826年のグラフを用いてパリのシテ・ド・ラ・ミュージックでのショパン作品リサイタル、またパデレフスキ生誕150周年の記念コンサート及び録音、日本、米国、メキシコ、カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、ポーランドでの演奏ツアー等が挙げられる。
 
録音も数多く行っており、ショパン、ラヴェル、シューマン、ベートーヴェン、ピアソラと多岐に渡る。
近年ポーランドで室内楽カテゴリーにおいて最優秀賞の“フレデリック賞”を授与された。
またピリオド楽器にも造詣が深く、1848年のプレイエルを用いて国立ショパン研究所のレーベルで録音したショパンのソロピアノ作品集はディアパソン誌(仏)にて5つ星を獲得した。
最近では2018年3月ワーナー・クラシックスより、チョン・キョンファ氏とのデュオによる新譜 ≪Beau Soir≫ を発表、こちらもまたディアパソン誌にて5つ星を獲得する。
同年6月には同レーベルより ≪ショパン:後期ピアノ作品集≫ 、また7月にはショパン研究所レーベルよりワルシャワで作曲者自身のスタインウェイピアノを用いて録音した ≪パデレフスキ・ソロピアノ作品集≫ を発表。
2015年、ショパンのピアノ協奏曲2曲のピアノ五重奏をナショナル・エディションより出版。
2011年以降、ヴァイオリニスト チョン・キョンファからの熱烈なオファーを受け彼女の10年ぶりとなる活動始動に伴いデュオパートナーとして世界ツアーに参加。“美しく穏やかな真珠のような輝きを放つピアニズム”(英・テレグラフ紙)と絶賛されるなど、キョンファのヴァイオリンを引き立てつつ存在感を放つアンサンブルは彼の高度な美的音楽性を聴衆に再認識させている。
英国王立音楽大学教授を経て、2015年9月より米国マイアミ大学フロスト音楽校教授。
近年では、第17回ショパン国際ピアノコンクールに参加したチョ・ソンジンからの依頼によりコンクール直前に集中レッスンを行い、見事優勝に導いたことで、ケナーの教育者としての手腕が改めて認められた。

発売中
会 場
 軽井沢大賀ホール
日 時
 2019年7月6日(土)14:00開演(13:30開場)
席種・料金
 SS席 5,500円
 S席 4,000円
 A席 3,000円
 立見席 2,000円
 (当日各席500円増)
※ ユースチケット(25歳以下)
 S席 2.000円
 A席 1.500円
※ ユースチケットのお取り扱いはオフィス・マユのみとなります。
ご来場時に25歳以下の証明となるものをご提示いただきます。
  


SS席 

S席 

A席 

立見席
 

  ユース S席
   

  ユース A席
   

 
[全席指定・税込・未就学児入場不可]


◎オフィス・マユでご予約後の入金方法
郵便振替:
 口座記号・口座番号=00520-9-77326
 加入者名=オフィスマユ
 
銀行振込:
 八十二銀行県庁内支店
 普通預金 口座番号=31030
 口座名=オフィスマユ
 
※チケット代+送料100円の合計金額をご入金ください。入金確認後、チケットを郵送いたします。 
 振込手数料はお客様にてご負担くださいますようお願いいたします。

お申込み・お問合せ
 Tel.026-226-1001
 オフィス・マユ
 平日9:30〜18:00)

座席割