『チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル』         【SOLD OUT】
 
 
画像クリックで 別ページに 拡大可能な画像が表示されます。

■プログラム
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K.281
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332
                             ---  休憩 ---
ショパン  :幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61
ショパン  :ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58
 *曲目が変更になる場合がございますので、
  あらかじめご了承下さい。

 【SOLD OUT】
会 場
 軽井沢大賀ホール
 ※ 全席指定・税込・未就学児入場不可
日 時
 2018年 6月17日(日)
   14:00開演 (13:30開場) 
席 料
 SS席 6,000円
 S席 5,000円
 A席(立見席)3,000円
合唱席 3,500円
(合唱席はオフィス・マユのみでのお取り扱いとなります) 

 
※ 専用駐車場がございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい
※  近隣の有料駐車場には限りがございます。満車の場合もございますので、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。
※ 周辺が渋滞の場合がございます。お時間に余裕をもってお越しください。 

◇ オフィス・マユでご予約後のお支払い方法
 チケット代+送料82円(簡易書留をご希望の場合はチケット代 +392円)の合計金額をいずれかの方法でお支払いください。
 ご入金確認後、チケットを郵送いたします。
 振込手数料はお客様にてご負担ください。
 郵便振替:口座記号・口座番号00520-9-77326 加入者名=オフィスマユ
 銀行振込:八十二銀行県庁内支店 普通31030 口座名=オフィスマユ
 
チョ・ソンジン (ピアノ)
Seong-Jin CHO (piano)

 
チョ・ソンジンは、2015年10月に行われたワルシャワのショパン国際ピアノコンクールで優勝し、国際的な脚光を浴びた。
その4年前には、わずか17歳でチャイコフスキー国際コンクール第3位に入賞している。
その圧倒的な才能と自然な音楽性でたちまち世界的に活躍し、同世代の中で最も際立つアーティストの一人となった。
2016年1月、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響との共演によるショパンのピアノ協奏曲第1番と4つのバラードのCDが2016年11月にリリースされた。
最新盤は2017年11月発売のドビュッシー・アルバム。
  
2016/17年シーズンには、カーネギー・ホールの大ホール、アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウのマスター・ピアニスト・インターナショナル・シリーズ、チェンバー・ミュージック・サンフランシスコ、ミュンヘンのヘラクレスザール、ルツェルン・カルチャー・コングレスセンターでデビュー・リサイタルを行う。
また、エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管と日本を含むアジア・ツアー、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管とヨーロッパ・ツアーを行い、パリ・フィルハーモニーでパリ管、ワレリー・ゲルギエフ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア国立管、ワシリー・ペトレンコ指揮リヴァプール・フィル、チョン・ミョンフン指揮東京フィル等と共演。
 
2017/18年及び2018/19年シーズンには、ランランの代役としてサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルと初共演を果たし、ベルリン及びドイツ国内及びアジアへのツアーのソリストを務める。
他、アントニオ・パッパーノ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア国立管、マイケル・ティルソン・トーマス指揮ロンドン交響、マレク・ヤノフスキ指揮WDRケルン放響等との演奏旅行、BBCプロムス、ベルリン・コンチェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ等での演奏会に加え、ノセダの指揮でバービカン・センターでのロンドン交響及びケネディ・センターでのワシントン・ナショナル管、スラットキン指揮デトロイト交響、ダーヴィト・アフカム指揮フィラデルフィア・オーケストラ、テミルカーノフ及びチョン・ミョンフン指揮ミラノ・スカラ座管、ゲルギエフ指揮マリインスキー管、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮フランクフルト放響、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放響等の主要オーケストラ定期演奏会でソリストを務める。
その他、フランクフルトのアルテ・オパー、ミュンヘン・プリンツレーゲンテン劇場、ヴェルヴィエ音楽祭、コンセルトヘボウ、ラインガウ音楽祭、サン・フランシスコ・ハーベスト劇場、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭、バーデン・バーデン祝祭劇場、ウィーン・コンツェルトハウス等でのリサイタルが予定されている。
 
1994年ソウル生まれ。6歳でピアノを始め、その5年後には初めて観客の前でリサイタルを行う。
2008年9月、14歳で第6回モスクワ・ショパン国際ピアノコンクールで優勝。
2009年第7回浜松国際ピアノコンクールで最年少優勝を果たす。
 
これまでに、チョン・ミョンフン、ロリン・マゼール、マレク・ヤノフスキ、ミハイル・プレトニョフ、ワレリー・ゲルギエフ、ウラディーミル・アシュケナージなどの著名指揮者とともに、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、マリインスキー管、ミュンヘン・フィル、ベルリン放響、ソウル・フィル、チェコ・フィル、ブダペスト祝祭管、デンマーク放響、ロシア・ナショナル管、フランス国立放送フィル、N響など世界一流のオーケストラと共演している。
 
ソウルでS.R.パク、S.J.シンに学んだ後、2012年より2015年までパリ高等音楽院でミシェル・ベロフに師事。
現在ベルリン在住。

  チョ・ソンジンがベルリン・フィルと初共演
 
 
中村真人(ジャーナリスト、在ベルリン)

 
 11月4日、ピアニストのチョ・ソンジンがサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の特別演奏会に出演し、ベルリン・フィルとの初共演を果たした。そもそもは、11月のベルリン・フィルのアジアツアーにソリストとして同行するはずだったラン・ランが左腕の腱鞘炎によりキャンセルしたことで、チョに白羽の矢が立ったため。チョが香港と韓国、もう一人のユジャ・ワンが中国と日本での公演を分け合う形でプログラムが組み直されることになった。この日、ツアーに向けたいわば総仕上げの位置づけで行われたフィルハーモニーでの演奏会は、一公演のみとあって完全にソールドアウト。立ち見席まで満員という盛況ぶりを見せた。
 
 R・シュトラウスの《ドン・ファン》の演奏に続いて、チョが登場。彼が置かれた状況を想像するとこちらの方が緊張してしまうほどだが、椅子に座ったチョからはそんな気負いは感じず、鞭の音とともにラヴェルのピアノ協奏曲が始まると、シャンパンがしゅわっと吹き出したような生きのいい音楽が展開される。下手をすれば曲芸のような印象を与えてしまう冒頭部分だが、チョは華やかな技巧を余すところなく聴かせながらも、その音楽にはまだ20代前半と思えない落ち着きがある。とりわけ幸福な時が訪れたのは、ピアノのカデンツァの直後。ラトルがチョに一瞬視線を向けたかと思うと、弦楽器の伴奏に乗って音楽が熱を帯びて膨らんでゆく。聴き手もふわりと浮き立つような瞬間だった。
 
 第2楽章では、ピアノのソロに続いて、ベルリン・フィルの木管の名手たちと繊細な対話が交わされる。フルート、オーボエ、クラリネット……。最初は昼間の風のささやきを思わせる雰囲気だったのが、徐々に色合いが濃くなってゆく。イングリッシュホルンによる心のこもった歌に乗ってピアノがアラベスク風の音を奏でるところでは、ホールの大きさを忘れてしまうような、親密な時間が流れていた。
 
 フィナーレに入ると、Esクラリネットのザイファルト、トランペットのタルコヴィらの名手らが作り出す街の喧噪に乗って、チョが若いエネルギーを存分にぶつけてくる。ベルリン・フィルの音圧に一歩も引かず、自身の音楽を貫くまっすぐさが小気味よい。それでいて、チョのピアノにはいい意味での節度と思慮深さが通底している。
 
 盛大な拍手に応えて、チョはアンコールにドビュッシーの《映像》から〈水に映る影〉を披露。幾重にも重なる音の織物を精巧に、かつ詩情を込めて弾き上げた。チョ・ソンジンが、ベルリン・フィルへの堂々たるデビューを飾ったことを喜びたい。
 

 
チョ・ソンジン (ピアノ)
Seong-Jin CHO (piano)

 
チョ・ソンジンは、2015年10月に行われたワルシャワのショパン国際ピアノコンクールで優勝し、国際的な脚光を浴びた。
その4年前には、わずか17歳でチャイコフスキー国際コンクール第3位に入賞している。
その圧倒的な才能と自然な音楽性でたちまち世界的に活躍し、同世代の中で最も際立つアーティストの一人となった。
2016年1月、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ジャナンドレア・ノセダ指揮ロンドン交響との共演によるショパンのピアノ協奏曲第1番と4つのバラードのCDが2016年11月にリリースされた。
最新盤は2017年11月発売のドビュッシー・アルバム。
  
2016/17年シーズンには、カーネギー・ホールの大ホール、アムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウのマスター・ピアニスト・インターナショナル・シリーズ、チェンバー・ミュージック・サンフランシスコ、ミュンヘンのヘラクレスザール、ルツェルン・カルチャー・コングレスセンターでデビュー・リサイタルを行う。
また、エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管と日本を含むアジア・ツアー、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管とヨーロッパ・ツアーを行い、パリ・フィルハーモニーでパリ管、ワレリー・ゲルギエフ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア国立管、ワシリー・ペトレンコ指揮リヴァプール・フィル、チョン・ミョンフン指揮東京フィル等と共演。
 
2017/18年及び2018/19年シーズンには、ランランの代役としてサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルと初共演を果たし、ベルリン及びドイツ国内及びアジアへのツアーのソリストを務める。
他、アントニオ・パッパーノ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア国立管、マイケル・ティルソン・トーマス指揮ロンドン交響、マレク・ヤノフスキ指揮WDRケルン放響等との演奏旅行、BBCプロムス、ベルリン・コンチェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ等での演奏会に加え、ノセダの指揮でバービカン・センターでのロンドン交響及びケネディ・センターでのワシントン・ナショナル管、スラットキン指揮デトロイト交響、ダーヴィト・アフカム指揮フィラデルフィア・オーケストラ、テミルカーノフ及びチョン・ミョンフン指揮ミラノ・スカラ座管、ゲルギエフ指揮マリインスキー管、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮フランクフルト放響、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放響等の主要オーケストラ定期演奏会でソリストを務める。
その他、フランクフルトのアルテ・オパー、ミュンヘン・プリンツレーゲンテン劇場、ヴェルヴィエ音楽祭、コンセルトヘボウ、ラインガウ音楽祭、サン・フランシスコ・ハーベスト劇場、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭、バーデン・バーデン祝祭劇場、ウィーン・コンツェルトハウス等でのリサイタルが予定されている。
 
1994年ソウル生まれ。6歳でピアノを始め、その5年後には初めて観客の前でリサイタルを行う。
2008年9月、14歳で第6回モスクワ・ショパン国際ピアノコンクールで優勝。
2009年第7回浜松国際ピアノコンクールで最年少優勝を果たす。
 
これまでに、チョン・ミョンフン、ロリン・マゼール、マレク・ヤノフスキ、ミハイル・プレトニョフ、ワレリー・ゲルギエフ、ウラディーミル・アシュケナージなどの著名指揮者とともに、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、マリインスキー管、ミュンヘン・フィル、ベルリン放響、ソウル・フィル、チェコ・フィル、ブダペスト祝祭管、デンマーク放響、ロシア・ナショナル管、フランス国立放送フィル、N響など世界一流のオーケストラと共演している。
 
ソウルでS.R.パク、S.J.シンに学んだ後、2012年より2015年までパリ高等音楽院でミシェル・ベロフに師事。
現在ベルリン在住。

◇ オフィス・マユでご予約後のお支払い方法

 

 チケット代+送料82円(簡易書留をご希望の場合はチケット代 +392円)の合計金額をいずれかの方法でお支払いください。

 

 ご入金確認後、チケットを郵送いたします。 
 振込手数料はお客様にてご負担ください。 
 郵便振替:口座記号・口座番号00520-9-77326 
  加入者名=オフィスマユ 
 銀行振込:八十二銀行県庁内支店 普通31030 
  口座名=オフィスマユ


※ 専用駐車場がございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい
※ 近隣の有料駐車場には限りがございます。満車の場合もございますので、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。
※ 周辺が渋滞の場合がございます。お時間に余裕をもってお越しください。 

会 場  軽井沢 大賀ホール                   (全席指定・税込・未就学児入場不可)
日 時  2018年6月17日(日)14:00開演 (13:30開場)
席種・料金  SS席 6,000円 S席 5,000円 A席(立見席)3,000円 ※合唱席 3,500円  

 ※ 合唱席はオフィス・マユのみでのお取り扱いとなります。
 
※ 専用駐車場がございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい
※ 近隣の有料駐車場には限りがございます。満車の場合もございますので、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。
※ 周辺が渋滞の場合がございます。お時間に余裕をもってお越しください。 


◇ オフィス・マユでご予約後のお支払い方法
 チケット代+送料82円(簡易書留をご希望の場合はチケット代 +392円)の合計金額をいずれかの方法でお支払いください。
 ご入金確認後、チケットを郵送いたします。
 振込手数料はお客様にてご負担ください。
 郵便振替:口座記号・口座番号00520-9-77326 加入者名=オフィスマユ
 銀行振込:八十二銀行県庁内支店 普通31030 口座名=オフィスマユ

    座席表